「作並フォトコンテスト」にご応募いただいた皆様へ
この度は「作並フォトコンテスト」にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。皆様がレンズ越しに見つけた、作並・新川地区の魅力あふれる素晴らしい作品の数々に心より感謝申し上げます。
新川在住のカメラマン 秋山大和様と、仙台市文化観光局観光交流部観光戦略課様、公益財団法人仙台観光国際協会様、作並振興協会理事による、厳正なる審査の結果、以下の作品が受賞されました。
また、当初の予定より審査および結果発表が遅れてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。
【受賞者の皆様へ:景品のお受け取りについて】 見事ご受賞された皆様、誠におめでとうございます。 景品(QUOカード)のお渡しにつきましては、4月17日以降に「ラサンタ」までお受け取りにお越しくださいますようお願いいたします。
それでは、審査結果を発表いたします。
S.K. 様
寒いね新川
コメント
私は普段、撮り手としていますが見る側として接した際に写真から感じる不思議さを感じました。 本来撮り手がいて撮り手が題名をつけるものです。きっとコチラの作品も、応募者さんが鳥さんに題名を話しかけているのかと思います。 ですが、私はこの子が見る側に向けて寒いね新川と言っているように聞こえました。 この地区に住んでいればわかるかと思いますが寒い!と思うのは真冬というより秋終わりの雨だったりします。 写真は晩秋でしょうか。鳥さんと温かみのある毛色とボケている後景は終わりかけの紅葉がマッチしてやさしく感じる色達です。が、空気の色は青々していて実にこの時期の寒いね。なんて思う世界を見せてくれていると思います。 題名と写真が噛み合い、この地域の暮らし、自然の厳しさと温もりを感じさせてくれました。
秋山大和
T.A. 様 フォトコンテスト
コメント 住んでるからこそわかるのですが、鳳鳴四十八滝は紅葉時期が綺麗とはいえ、全てが綺麗に染まることの方が実は稀です。 撮影者さんが通い詰めた根性の写真なのか。たまたまその日が当たりの日だった強運の写真なのかはわかりませんがどちらにしろ、この景色を撮れる確率の低さを知っているからこそ唸るものがあります。
R.H. 様 IMG_1111
コメント 他にも応募がありました。どの写真も携帯、スマートフォンで撮ったのかな?と思いますがどれも綺麗な構図をしていました。 インパクト重視というより本当に日常の中の些細な感性を切り取っているのでとても繊細な目を持っている方なのかなと思います。他の応募作品も同じクオリティなのでその3枚から選ぶのはとても難しかったです。 カメラの設定を学ぶとより深い作品が表現できるかと思います。
K. 様 IMG_5992
M.I. 様 20260228092742
H.S. 様 IMG_4795応募②紅葉模様- コピー
M.S. 様 作並の冬.jpeg
E.H. 様 作並冬景色
H.S. 様 新川の朝焼け
作並振興協会